熟年離婚の果てに

熟年離婚という生々しいテーマについてのサイトを作成しました。
幼少期、親の離婚を経験している子供たちは、ほとんどいなかった。
田舎育ちのせいか、深夜の救急車の音さえ恐怖に感じる子供時代だった。

そんな時期の親の離婚とは、子供が受ける精神的なショックはかなりのものである。
熟年の世代が離婚をするとなると、子育ても終わり第二の人生を謳歌したい(一人で)方だろう。長年連れ添ってきた、パートナーに見切りをつけて、残りの人生を、時間あるいは相手に気兼ねなく思い道理に時間をすごす事が出来る。

私は、熟年離婚を勧めないが、まずその考えがあるならば二人してよく話し合う事。
次に、熟年離婚の予行練習期間を設けてほしい。

我慢の限界をこえて、こらえてきたものが一気に放出されるエネルギーは止めにくいものだが
数十年もの間、うまくコミニュケーションを取れてきてなかったのはお互い様ではないだろうか?


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