生死不明

生きているのか死んでいるのかわからない状態、いわゆる家を出て消息がわからない場合、3年待たずに離婚が認められます。相手が家庭を捨てて出て行く場合や、仕事で出たが電話で生死を確認できているが家に帰る意思がなく生活費も送ってこないなどの場合も離婚を継続しがたい理由になり離婚も認められています。熟年離婚でも現代社会における問題により自ら行方不明になる場合も増えておりこういうことが熟年離婚の原因になる可能性もないとはいえません。

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