性交渉の拒否

夫婦のどちらかが長期間にわたり性交渉を拒否し、それにより愛情が失われ結婚生活が破綻してしまった場合、離婚の原因となり認められます。熟年離婚では年老いてからの結婚生活では性交渉がなくても離婚問題には結びつかないことが多いですが、異性に体を触られると気持ち悪いなどと言われ性交渉も拒否され続けることでケンカが絶えず夫婦生活が悪化した場合などは離婚につながる要素とはっきりいえるでしょう。

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