宗教活動による家庭の崩壊

夫婦のどちらかが宗教活動に没頭し、家庭生活をないがしろにすることで夫婦関係も悪化し生活を継続していくのが困難になってしまう場合、離婚の大きな原因となります。宗教活動や信仰がいくら自由とはいえ、限度を超え家庭生活に影響するまで熱中してしまう状態になれば離婚は認められるでしょう。熟年離婚でも妻(夫)が突然宗教を信仰するようになったことが原因で夫婦間に亀裂が生じ別居にいたりその後もますます信仰心が増し宗教活動を自粛するどころエスカレートしていったため離婚を決意せざるえなくなるといった例があるようです。

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